カルシウム

カルシウム

カルシウム

カルシウムが私たちの体にどのような働きをしているのかご存知でしょうか。カルシウムと聞くと真っ先にイメージするのは骨に関する効果ではないでしょう。しかしカルシウムのもたらす効果はそれだけではありません。カルシウムは人体の中で最も多いミネラルです。体重の2%がカルシウムだと言われていて体重が60sある人なら約900〜1200g程度がカルシウムだと言われています。そしてそのカルシウムの殆どは骨や歯の成分として炭酸塩やリン酸塩として存在しています。この事から骨や歯に大きく影響していると言われています。残りの1%というと血中や筋肉、神経に存在していて骨や歯の構成成分になっているカルシウムを貯蔵カルシウム血中などに存在するカルシウムを機能カルシウムと呼ばれています。カルシウムは早歩年の構成要素としてではなく体の生理機能を調整して心を安定させる効果があります。血中に存在している機能カルシウムは筋肉の伸縮や神経伝達物質を放出し興奮や緊張の緩和、血液凝固、動脈硬化や高血圧の予防、さらにはイライラまで鎮めてくれてカルシウムは精神に大きく影響しています。逆にカルシウムが不足してしまうとイライラが治まらなかったりちょっとした事でストレスを溜めこんでしまい酷い場合はうつ病にまで発展してしまうのでカルシウムは意識的に摂るようにしていきましょう。

セレン亜鉛